㊳Mitra Hermitage パンチャカルマ費用・出発前準備まとめ

Mitra Hermitage Ayurveda

今回、Mitra Hermitage Ayurveda Hospitalには21日間滞在しました。

21日間の滞在でかかったパンチャカルマ費用と、宿泊にかかった費用をまとめました。

航空券代・21日間のアーユルヴェーダ・パンチャカルマ費用

①・成田トリバンドラム往復航空券代 34,800円
・海外諸税(燃油込み)      25,370円
・空港施設使用料(海外諸税に含む)    0円
・DNAトラベル取り扱い手数料       1,080円
→合計:61,250円

②インドビザ申請代
・証明写真4枚(+CD-R)       2,070円
・ビザ申請料金           1,890円
・送料               1,000円
・往復電車代             800円
→合計:5,760円

③・部屋代(21日間x25EUR=525EUR)=64,050円※1EUR:122円計算
・アーユルヴェーダトリートメント代(1日50EURx21日間=1,050EUR)=128,100円
→合計:192,150円

総合計金額:259,160円

・クレジットカード決済の場合は、手数料が2%かかります。

・Mitra Hermitageではoff seasonとon seasonで部屋代が違います。

    Off season:4月〜10月(on seasonより20%discount)
    On season:11月〜3月

 ・トリートメント代金は年間を通して一律変わりなし。1日:50EUR

今回はスリランカ航空のキャンペーン中に航空券を購入したので、通常より航空券代が安くなっています。

私は布の買い付けをしたので、荷物をたくさん持ち帰れるスリランカ航空を選びましたが、LCCならもっと安く航空券を購入することができます。

エアアジアのキャンペーンを利用すれば、往復3〜4万円くらいの航空券もあります。



Mitra Hermitage 事前準備情報まとめ

出発前に準備するもの

①航空会社の規定内のサイズのスーツケースと手荷物バッグ

LCCを除くほとんどの航空会社では縦x横x高さの合計が157㎝以内のスーツケースが規定サイズです。

157㎝を超えるサイズのスーツケースは追加料金をとられる場合があるので、どうせ買うなら規定サイズ内のスーツケースを用意するのが良いです。

持ち込み手荷物にも規定サイズと重量制限があるので、事前チェックしておきます。

②パスポート・航空券(コピー2枚ずつ)

Eチケットやパスポートはコピーを取っておいた方が安心です。

③証明写真予備2〜5枚

パスポートを失くした場合や、SIMカードを購入したい場合は証明写真が必要。

慣れない土地では証明写真を揃えるのも一苦労。念のため予備を持っておけば安心。

④クレジットカード2枚 

VISAかMaster。JCBは海外ではほとんど使えない。

インドではカード磁気の反応が悪く、使えない場合もあるので、念のため2枚あると安心。

⑤B3+BF+B+Cタイプのコンセントプラグ

Mitra Hermitageではマルチプラグになっていないので、コンセントプラグを持って行ったほうが良い。

⑥スマートフォンと充電器

Mitra Hermitageは Free-Wifiが使える。スマホがあると便利。

⑦Mitra Hermitageの住所と電話番号のコピー

迷った時の、念のため。

⑧予約した時のメール文面のコピー

特に料金に関するメール文面。

アドバンス30%を振り込んだ場合はその履歴も。

支払いの時のトラブル防止になる。

⑨インドビザのコピー2枚

⑩英文パーソナルデータ用紙

ドクターのコンサルテーションは英語になるので、自分の症状や希望を英文でまとめておくと良い。

これがあれば英語力が少々不足気味でもコンサルを乗り切れる。

⑪ビーチサンダル

館内からトリートメント部屋への移動につっかけのような着脱が簡単な履物が必要。

ボロいビーチサンダルが最適。

⑫帽子・サングラス・日焼け止め・ショール

施設から出ないで過ごす方は不要。

⑬歯ブラシと歯磨き粉

Mitraのアメニティに歯ブラシと歯磨き粉はない。

⑭虫除けスプレー

特にコテージに滞在する方は虫除け必須。

⑮プチプチとジップロック

持ち帰りの薬にアーユルヴェーダオイルがあるので、プチプチで包んだ方が安心。

インドのオイルは蓋の締まりが悪く、漏れやすい。

⑯日本円現金

Mitra Hermitageのマネージャーに頼めば日本円をインドルピーに換金できる。

トリバンドラム空港やコーチン空港でも日本円をインドルピーに換金できるが、空港はレートが非常に悪い。

館内サービス

①各部屋にセーフティーボックスがある。

②毎日アシスタントドクターが回診に回ってくる。

体調が悪い場合や、リクエストがあればアシスタントドクターに伝えておけば、メインドクターが食事やトリートメントメニューを調整してくれる。

③リキシャー・タクシーの手配

フロントの女性かアシスタントドクターに頼めば、タクシーやリキシャーの手配をすることができる。

リキシャーでトリバンドラム市内まで往復300~400RS。

ギーを飲む期間や、オイル浣腸の日は外出禁止。

④最終日のトリートメント追加

最終日のフライト時間まで時間の余裕があれば、リクエストすればトリートメントのみ有料追加で受けることができる。

ただし飛行機に乗る前はシロダラーは避けたほうが良い。

おすすめは南インド独特の足でするオイルマッサージ。

⑤アメニティ

シャンプーと石鹸のみ。歯ブラシセット・リンス・ボディソープはない。

ただ毎回のトリートメント後に、セラピストがシャンプーしてくれるし、体も洗ってくれる。

各部屋にシャワールームがあるのですが、Mitra Hermitageはアメニティが貧弱なので、シャンプーやリンスなどが必要な方は日本から持ち込んだ方が無難。

⑥空港からの送迎サービス

Mitra Hermitageでは一週間以上の滞在者には、空港からの無料送迎サービスが付いています。

エアコン付きタクシーが迎えに来てくれます。

ドライバーは空港出口に名前を書いたボードを持って待っていてくれますので安心です。

 

Mitra Hermitageはインド人アーユルヴェーダドクターの夫婦が経営するこじんまりしたアーユルヴェーダ施設です。

インドのアーユルヴェーダ施設の中では中レベルの施設だと思います。

ゴージャスなリゾート施設ではないけれど、病院のような殺風景な施設でもない。

ドクター自身が経営している施設なので、営利を追求する圧力も入らないし、とてもいい施設だと思います。

私はいろんな施設に行ってみたいので、次回は他の施設を狙っていますが、Mitra Hermitageはまたいつか行ってみたいと思える当たり施設でした。

友達にも勧めていますが、みんな気に入ってくれるとってもおすすめのアーユルヴェーダ施設です。