㉓Mitra Hermitage 食事 1週間目

Mitra Hermitageの食事

Mitra Hermitageでは食事は毎回部屋食です。

私が帰った後にガーデン・ビュー棟の3階に食堂ができていました。

今は、部屋食か食堂で食べるか選べます。


オープン間近の食堂。

夜に写真を撮ったので暗いが、昼間は明るく風通しが良い。

部屋食は優雅で気楽で良かったのですが、3週間ともなると、誰か友達が欲しくなります。

旅先でいろいろな国の人たちと話すのは楽しいものです。

Mitraはビーチ沿いにある施設ではなく、本当にポツンと緑の中にある施設なので、飛び込みのお客さんもなく、長期滞在者ばかりでした。

日本人やアジア人は今のところ年間5人くらいしか来ないそうです。


サーバントのSyam君。にこやかで真面目。

サーバントの男の子がとても真面目で、顧客のトリートメント時間にかぶらないように部屋までご飯を運んでくれます。

この男の子、本当に心のこもった丁寧なご飯を作ってくれるので、毎回食事時間が楽しみでした。

サービスに満足したら、帰国前にチップをあげると喜ばれます。

私は1週間目に100RS。帰国前に100RS渡して感謝の気持ちを表しました。

セラピストもそうですが、インドのサーバントも給料がそれほど高くはないので、チップは嬉しいようです。

もちろんサービスが良いと思わなければ渡しませんでした。


トマト味のスープカレー。

ターリーミール
バナナの皮で包んで蒸した米粉の中におかずが入ったもの。


ヨーグルトが入ったスープカレー。

最初の1週間はお米に味付けがされてない、こういうあっさりした食事が出される。

ビュッフェ形式だと好きに食べてしまうが、Mitraは顧客の治療に合わせた食事が出されるので治療の効果も出やすい。

Mitra Hermitageの食事
チャパティが出ることも。

蒸し野菜はドレッシング無しでも野菜の味だけで美味しい。

このトロッとしたスープが絶品だった。

パンチャカルマ中のスープ

Mitraはとにかくスープ類が全部美味しかった。

薄味だが野菜をたくさん使って複雑な味に仕上げてある。

私が一番好きだったスープはこれ。

ビーツのサラダ
1週間目のあっさりした食事メニュー。ビーツのサラダは滋養がある。

ココナッツカレー
砕いたココナッツを使ったメイン。

2種類の味が違うスープで飽きない。

トマト味のスープはガスパチョみたいな風味。


1週間目のあっさりメニュー。おくらのサブジが美味しかった。

生姜のお粥
1週間目最後のオイル浣腸をした日の夕食。

内臓の負担を減らすため、ショウガ入りお粥。

スープも具が少ないタイプのスープがチョイスされている。


1週間目のあっさりメニュー。スープカレーの具がたっぷりであっさりでも満足。

豆カレー
1週間目のあっさりメニュー。ヌードル状の主食。

たまに嗜好を変えて飽きさせない。


6日目。下剤を飲まされた後に、おも湯をたくさん飲まされる。

重湯
6日目。おも湯を飲まされた後にうすーいお粥を食べさせられた。


6日目。下剤の日のランチはお粥と豆の煮物のみ。


6日目。下剤の日の晩御飯。かぼちゃの煮物にうす~いスープ。

インドのかぼちゃって日本のかぼちゃと違って全然ホクホクじゃないし、味も美味しくない。

これで1週間目の質素な食事&まずいギーの日々はおしまい。

明日からは極楽のシロダラーやオイルバス・トリートメントが始まる。

ご飯もボリュームが増えるそうで楽しみ。

→㉔Mitra Hermitage 食事 2週間目