㉑インドでアーユルヴェーダパンチャカルマ体験記 21日間パンチャカルマ・トリートメントの流れ

Mitra Hermitage

★3週間のパンチャカルマの主な流れ(私の場合。人によってメニューは調整される。)

①ドクターのコンサルテーションを受ける。

最初の6日間は前処置として身体のクレンジング期間としてのメニューが組まれる。

※ギーを飲む。食事量を減らす。ヨガ・外出は控え、安静に過ごす。

 

②7日目に中処置として強めのハーブを使用した下剤を飲む。(催下法)。

ギーを多めに飲み、食事はお粥など極力消化の負担にならないもののみにする。

溜まった毒素を一気に排出することをめざす。

 

③8日目からは後処置としてオイル・バスやシロダラーなどリラックス効果の高い贅沢なメニューが組まれる。

ここから医師の承諾があればヨガ・クラスに出ても良い。

 

④12日目~14日目まではランチの直後にオイル浣腸がはいる

 

⑤15日目と16日目はオイル浣腸に使われるハーブ薬が強力なものに変えられ、更なる排毒効果をねらう。

 

⑥17日目~21日目はドクターの承諾があれば、個人の試してみたいメニューに応えて貰える。

 

⑦最終日にドクターの最終コンサルテーションを受ける。

 

この時、帰国後用の飲み薬やマッサージオイルなどを処方される。

ドクターの診断書付き。約3カ月分。希望すれば増やして貰う事もできる。

薬&オイル代金は別途支払う。食事や生活上のアドバイスを受ける。

⑧帰国後も英文メールでパンチャカルマ後の体調変化について相談にのって貰える。

→㉒Mitra Hermitage 1日のスケジュール

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