③バーベリンリーフ 施設内の紹介

バーベリンリーフは広々としたアーユルヴェーダ・リゾート施設です。

プールもあるし、ショップや洋服をオーダーできるテーラーもあります。

私はテーラーがある事を友達から聞いていたので、日本から生地を持ち込んで洋服をオーダーしました。

施設内に何があるか事前に知っていると便利なので、ここでは施設内をご紹介します。

施設内の設備・雰囲気

まずは写真でバーベリンリーフ内の様子をご紹介します。

中庭にはプールがあります。

海も近いので、水着を持って行ったほうがいいです。

沖縄の綺麗な海なんかと比べると、海は汚いけどね。


中庭のプール


プールの使用可能時間。


フロントのおばさんと会計担当のおじさん


フロントには大きな花が飾られている。
日本語が少し話せる男性スタッフがいる。


レストラン脇のWi-Fiコーナー。

Wi-Fiは有料でWi-Fiカードをフロントで購入する。

2時間/300スリランカ・ルピー。


広々レストラン。


チップを入れる壺。


一階の池に鯉がいる。リゾート感を醸し出している。

バーベリンリーフの中庭
施設のいたるところに花のしつらえが。


花がたくさんあると豊かな気分。


スペースが贅沢に使われている。広々した施設。


一階のコミニュケーションスペース。

滞在中、使ってる人は見たことないけど。


フロントがあるフロアー


二階へ上がる階段


二階には無料で使えるパソコンが4台ある。

バーベリンリーフの薬箱
各患者用の薬を置くロッカー。

ルームナンバーで分かれている。

毎朝ここに自分の薬を取りに行く。

バーベリンリーフ 施設内のショップで買い物する

バーベリンの1階に、日用品やお土産が買える小さなショップがあります。


ショップの入り口

歯磨き粉や綿棒などの日用品からお茶など、基本的な物はここで購入できますので、日本から持って行くのを忘れても大丈夫です。

他に、ちょっとしたお土産や、ヨガウェアー、Tシャツなどもあります。

私はバーベリンオリジナルの銀製のタングスレーパーを買いました。

銀製なので結構高かったですが、びろーんと長い形状なので、置く場所に困ります。

歯磨き粉は50スリランカ・ルピーでしたが、これは買って良かったものの一つ。

アーユルヴェーダ仕様であまり泡立たない歯磨き粉です。


ショップの営業時間。曜日によって営業時間が異なる。

レストランの脇には宝石店もあります。

お値段は高くもなく、安くもなく。

デザインされたアクセサリーより、石そのものをたくさん置いていた。

やっぱりあっちのデザインは残念なのが多いですからね。

石だけ買って、日本で指輪にして貰う人もいるそう。


宝石店のおじさん。

人相は悪いけど、見かけより悪どい人じゃないよ。

バーベリンではレストランで使われているハーブティーや紅茶を購入することができます。

帰国前に購入したいものをリクエストするリスト表を貰って、注文して持ち帰ります。

私は紅茶とジンジャー・クッキー、シナモンなどのスパイス、ジャグリーという糖蜜砂糖の固まりなど買いました。

値段も相場で品質も良かったですよ。

ただパッケージはただのビニール袋に入れられますので、お土産用というよりは自分用なら良いと思います。

お勧めは生はちみつです。非加熱のはちみつが欲しかったので施設内で購入できたのは嬉しかったです。

500ml入り:1,000スリランカ・ルピーでした。


糖蜜砂糖の固まりジャグリー。紅茶のお茶うけにピッタリ。

日本ではなかなか手に入らない。

施設内のテーラーで洋服をオーダーする

バーベリンには施設内に洋服をオーダーで作れるテーラー・ショップがあります。

私は事前にその情報を入手していたので、オーダーする気満々で、日本から生地を持ち込みました。

日本から持って行った既製品を見本に、同じデザインで作って貰うようお願いしました。

テーラーにもデザイン・ブックは何冊か置いてあるけど、少ない上に、恐ろしく昔の本なので、欲しいデザインはありませんでした。

オーダーしたい方は、日本からお気に入りの服を見本に持ち込むことをお勧めします。


営業時間はam8:00~pm16:00までとあるが、下の看板ではpm17:00まで。


ランチの時間は閉まっている。


テーラー部屋はこんな感じ。


生地はテーラー内でも買えるけど、現地クオリティ。


柄物はおばさん臭いのが多いので、麻の無地とかならここで買っても良いかも。


右側の紺色のツーピースは日本から持ち込んだダブル・ガーゼの生地で作ったもの。

これは帰国後も日本でよく着ました。

薄紫のトップスは現地のコットン生地で作った。

素材の品質がイマイチでほとんど日本では着なかったな。

マドラスチェックの巻きスカートは一階のショップで購入した生地でオーダーしたもの。

結局、現地購入の生地で作った二つは、日本で着る事はなかった。

オーダー費用まとめ

薄紫のトップス:生地代込で1,100スリランカ・ルピー

・紺色のツーピース:仕立て代のみで、1,200スリランカ・ルピー

・マドラス・チェックの巻きスカート:仕立て代のみで、500スリランカ・ルピー

他に写真はありませんが、白麻ロングフレアースカート:仕立て代のみで、800スリランカ・ルピー

・ダブル・ガーゼ・コットンのネグリジェ:仕立て代のみで1,200スリランカ・ルピー

値段設定は割と適当で、その場で縫い子さんと相談して決める感じです。

仕立て代は安いですが、縫製はあまり良くなかったので、値段相応かなと思います。

日本の既製品と比べると、裏の処理とかがまだまだ甘い。

なので、オーダーするなら簡単なチュニックとか、シンプルなスカートやワンピースをお勧めします。

施設の外にも洋服をオーダーできるお店があって、そこでも何点か頼んでみたのですが、そこは施設内より割高なのにもっと縫製が酷かったです。

見本の生地と全然違う生地で仕立て上がってびっくりしました。

薄いシルバーの麻生地で頼んだところ、ウルトラマンの衣装のようなテッカテカのナイロンで仕上がってきた。

とても日本では着られないわ。

お金を無駄にしました。

施設の外のテーラーはお勧めしません。

やっぱり洋服は日本で買うのが一番ですね。

→④バーベリンリーフ 手作りのアーユルヴェーダ薬