台湾のおすすめ茶藝館 逸馨園書香茶坊は地元の人も通う穴場の茶藝館

逸馨園書香茶坊

台湾へ行くなら茶藝館は外せませんよね。

台湾にはたくさんの素敵な茶藝館があるので、どこに行こうか迷いました。

念入りにリサーチした結果、のんびりできて、お値段も外国人価格ではない、雰囲気もいい茶藝館という条件で決めたのが「逸馨園書香茶坊」でした。

「紫藤廬」も素敵なんだけど、人気店でいつも混んでるし、今回は外国人向けではない、地元の人御用達の茶藝館の雰囲気を味わいたかったんです。

逸馨園書香茶坊から「林本源園邸」へは徒歩圏なので、二度おいしいです。

逸馨園書香茶坊は台北市内の茶藝館と比べて、敷地が広くて、個室もあります。

スタイリッシュは雰囲気はないですが、時間がゆっくり流れている癒し系の穴場的な茶藝館でした。

逸馨園書香茶坊の住所とアクセス

★逸馨園書香茶坊
住所:新北市板橋区南雅東路45号
電話番号:02-2965-8080

逸馨園書香茶坊

★営業時間
日・月・火・水:am11:00〜pm24:00
木・金・土:am11:00〜翌日am1:00
ランチ:am11:30〜pm14:00
ディナー:pm17:30〜pm20:30
年中無休
ミニマムチャージ200元
サービス料別途10%
個室あり

逸馨園書香茶坊

★アクセス

逸馨園書香茶坊は南雅夜市の中ほどにあります。MRT板南線府中駅出口3から徒歩約13分。

MRT板南線府中駅出口3を出て、府中路を直進する。

②歩道橋がある南門街を左折します。直進すると途中で南雅南路に変わります。

③南雅東路で右折し、南雅東路夜市を歩いていくと左手に見えます。

逸馨園書香茶坊の店内とメニュー表

茶藝館

敷地面積 の土地に建つ広い店内は趣がある作り。

逸馨園書香茶坊

池もあって鯉が泳いでいる。のんびりした空間。

逸馨園書香茶坊

40部屋以上の個室があるそう。

一つ一つの個室の入り口がカーテンや引き戸が付いており、プライベートな空間が保たれている。

中庭の池が見える個室に案内された。

逸馨園書香茶坊

メニューには簡単な日本語が書かれている。

お茶請けが50元〜80元。

逸馨園書香茶坊

お茶の他にも飲み物メニューが豊富。

お茶は持ち込みも可能。お湯代は別途必要。

逸馨園書香茶坊

お茶請けを二種類頼んで、ウーロン茶を頼みました。

逸馨園書香茶坊では茶藝館には珍しく、電気ポットではなくやかんでお湯を沸かしてくれます。

やかんのお湯がシュンシュン湧く音がのどかな雰囲気を醸し出します。

最初だけ店員さんがお茶の淹れ方を説明してくれて、あとは放っておいてくれます。

2時間くらい滞在しましたが、全然文句も言われず、呼べば来てくれるという感じで、気兼ねない時間を過ごせました。

茶器セットは良く言えば、かなりの年期ものと見ました。相当使い込まれています。

お茶はまあまあの品質。飲み切れなかった茶葉はお持ち帰りできます。

台北市内から少し離れた茶藝館なので観光客はあまり見られませんでした。

私たちの他は地元のおばちゃんが井戸端会議に使っていたり、親族で集まって語らう台湾人客の集団がほとんどでした。

日本の健康ランドみたいな雰囲気。

お茶の味を楽しむというより、この雰囲気が気に入りました。

2時間以上、個室でのんびりさせて貰って、二人でサービス料含め715元でした。

ミニマムチャージ200元ですが、お湯代:一人100元払えばお茶の持ち込みも可能です

台北市内のお茶屋さんで高品質の茶葉を購入して、ここでのんびり雰囲気を楽しみながら頂くのもいいと思います。

林本源園邸への行き方

逸馨園書香茶坊から林本源園邸へは徒歩で行けます。

素敵なことに、林本源園邸は入場無料になっていました。

入場無料と言ってもショボイ庭園ではありませんよ。

広くて雰囲気もあって、とっても良かったです。

古き良き台湾らしいスポットなので、いい写真がたくさん撮れます。

是非、カメラ持参で!

★林本源園邸

住所:新北市板橋区西門街9号
電話番号:02-2965-3061
営業時間:am9:00〜pm17:00(最終入場時間pm16:00)
休園日:毎月第一月曜日

★林本源園邸へのアクセス

林本源園邸

入り口にはおばちゃん数人がゆるゆるの雰囲気で門番してます。

日本語の説明付きパンフレットを頂きました。

林本源園邸の沿革から案内図まで写真付きで詳しいパンフレット。

入場料無料でこんなに親切なパンフレットまで頂いては恐縮です。

林本源園邸

邸宅内は緑あふれる空間。廊下もいい感じ。

林本源園邸

ここに大きな花瓶にお花が生けてあって素敵でした。

逸馨園書香茶坊へ行かれる方は、徒歩圏にある林本源園邸へも是非足を延ばされてみて下さい。

古き良き台湾らしい雰囲気いっぱいの逸馨園書香茶坊と林本源園邸でした。