ヘナで白髪染め。自分で染めるやり方とコツ。薄毛の男性にもヘナはおすすめ

ヘナ 染め方

ヘナ染めを始めて、5年が経ちました。

今は完璧にコツをつかみ、自分なりのやり方もあみ出しましたが、実はそれまでに2回ヘナ染めに挫折しています。

5年間ヘナ染めを続けて思うことは、ヘナをセルフで上手に染めるには、ヘナやインディゴを扱う知識とコツが必要です。

一回目の挫折の原因は、ヘナ選びを間違えたから。

ヘナの選び方、重要です。

変なヘナを選んでしまうと臭いがすごい。

使用感も気持ち悪く、この時はもうヘナは二度とやるまいと思いました。

二回目の挫折の原因は、私がかなり毛量が多く、ヘナ染めのやり方を勉強しないとセルフで根元まで綺麗に染めることはできませんでした。

ヘナ染めのワークショップに参加して、オイルマッサージのやり方、ヘナの染め方やヘナ選びのコツを学んで、ようやく満足にヘナを扱うことができるようになりました。

今は自分なりのコツと染め方もあみ出し、髪もツヤツヤです。

ヘナは頭皮の脂を吸着するからか、増毛効果もあるようで、私は前髪の生え際にボーボー髪が生えてきました。

薄毛の男性にも、ヘナは一押しです。

※ヘナの一時間前に、オイルヘッドマッサージを行います。

ヘナ染め前にオイルマッサージすることで、髪のパサつきを抑えます。

また頭皮がオレンジ色に染まるのを防ぐ効果もあります。

→ヘナの前に。オイル ヘッドマッサージのやり方

ヘナ染め 用意するもの

材料
・ヘナ
・紅茶(チャイ用の細かい茶葉。安物でOK)
・お湯(あれば万能酵母液):ヘナの重さの4倍前後

※紅茶や万能酵母液がなければ、お湯で溶いてもOK。

濃い紅茶はヘナの匂いを軽減させ、色を落ち着かせます。

万能酵母液は発色を良くします。

→万能酵母液の作り方

道具
・ボール
・泡立て器
・量り
・使い捨てビニール手袋
・ラップ
・汚れてもいいタオル
・使い捨てシャワーキャップ
・アルミキャップ(あれば)
・新聞紙
・鏡

ヘナは「マハラ二の石臼挽きヘナ」がおすすめです。

同シリーズに機械挽きヘナもありますが、やはり粘りが違います。

価格的にもそれほどの違いはないので、最初に選ぶなら石臼挽きがおすすめ。


使い捨てビニール手袋をはめた手で、直接ヘナを頭皮に塗り込みます。

高品質のヘナは粘りがあるので、ハケでは髪の根元までしっかり塗り込めません。

薄いビニール手袋が一番塗りやすく、経済的です。

使い捨てビニール手袋は百均で100枚入り、108円。

介護用のぴったり指先まで張り付くような、薄いビニール手袋が使いやすいです。
アルミキャップはなくても良いですが、冬場は特にこれがあると無しでは大違い。

ヘナ冷えも防ぎますし、何より染まりが良くなります。

何度も使えるので、長くヘナをするようになったら、一つあると便利です。


新聞紙はヘナが飛び散る場合に備えて、テーブルの上や床に敷きます。

慣れたら無くてもできるようになります。

ヘナ染め やり方(ヘナ100%粉末使用の場合)

①ヘナを計量する。

ヘナの量は、個人の毛量によってかなり違います。

私はライオンと呼ばれるほど髪が多いので、セミロングでも110g使います。

目安はショートヘアで30〜50g。ミディアム:60〜80g。ロング:100g〜。

私が長年使っているマハラニの石臼挽きヘナは、真空パックで固まっているので、まずは袋の上から揉みほぐしてヘナの塊をほぐしてからボールにヘナを入れて計量します。

ヘナ やり方

②泡立て器で塊を潰すように、ヘナを混ぜる。

この作業をしておかないと、紅茶を入れた時、ヘナのダマが残って混ぜにくくなる。

ヘナのダマがなくなって、粉がサラサラになるまで混ぜること。

泡立て器は画像のように、何本も編み編みになった丈夫なものが良い。

編み編みが少ない弱い泡立て器では、ヘナの粘りに負けてしっかり混ざらない。

ザルでふるいにかけた方が良いのですが、私は面倒なのでやりません。

面倒じゃない方は、ザルでふるいにかけるのがベストです。

ヘナのやり方

③お湯(あれば万能酵母液)で濃い紅茶を作り、50℃〜60℃まで冷ます。

お湯の量はヘナの3〜4倍が目安。

ヘナを溶くのはお湯でも良いが、紅茶で溶くとヘナの匂いが軽減され、色も落ち着きやすいのでおすすめ。

万能酵母液を沸かして作った紅茶があれば尚良い。

紅茶は安物でOK。無農薬のチャイ用茶葉がベスト。

 ④ 50℃〜60℃の紅茶(またはお湯)を、少しずつヘナに注ぎながら混ぜる。

ヘナは熱湯で溶いてはいけない。発色が悪くなってしまう。

ヘナ やり方

⑤お湯は最初から全部入れずに 、少しずつ加えて混ぜながら、様子を見て足していく。

最初から全部入れるとダマになりやすい。

ヘナ染め やり方

⑥ここからが肝心。混ぜると言うより「練る」ようにかき混ぜて粘りを出す。

高品質のヘナは保水性が高く、水分を含むほど重く粘りが出てくる。

粘りが出るまで練ると塗りやすいヘナになるので、腕が疲れるまで頑張って練ること。

男性にお願いした方が良いくらいの力仕事です。

ヘナ やり方

お湯を足しながら、滑らかにダマがなくなるまで練り続ける。

ヘナ やり方

⑦マヨネーズくらいの緩さになったら、30分〜1時間寝かせる。

ヘナ100%のペーストは、寝かせることで発色しやすくなる。

ヘナペーストが固すぎると塗りにくく、根元まで色が入りにくい。

柔らか過ぎると垂れてきます。

ヘナ やり方

⑧首回りの服を巻き込むように、タオルをかける。

 床とテーブルに、新聞紙を敷く。

ビニール製ケープを使う手もありますが、私はケープを洗って乾かすのが面倒なのと、ケープが手に引っかかってヘナを塗りにくいので、汚れても良いボロいタオルを使っています。

襟周りが汚れないように、タオルを巻き込むのがポイントです。

ヘナのやり方

⑨使い捨てビニール手袋をはめ、頭頂部から塗り始める。

鏡の前で、髪を少し取ったら手にヘナを取り、根元にたっぷりヘナを塗り込めてから、毛先へ伸ばす。

 塗り終わった髪は頭頂部に丸める。

冬場など、ヘナペーストが冷えてしまった場合は、ヘナペーストを湯煎しながら塗る。

セルフヘナ やり方

また髪を少し取ったら手にヘナを塗り、根元から毛先まで塗ったら、最初に作った頭頂部の髪に巻きつけていく。これを繰り返す。

ヘナ やり方

こめかみや、もみあげ部分は乾燥しやすい。

乾燥すると染まりにくくなるので、最後にもう一度ヘナを盛り付けるように分厚く塗る。

ヘナ やり方

襟足の髪は、上へ持ち上げるように塗りつける。

私は毛量がものすごく多いのと、白髪は後ろの方はほとんどないので、髪全体にヘナペーストをつけませんが、毛量が普通の方は全体につけた方が良いです。

頭皮だけは、後ろの方も全体的にヘナペーストをつけています。

白髪染め目的以外の効果がヘナにはあるので、頭皮全体にはつけたいですね。

ヘナ やり方

⑩乾燥しないように、ラップを巻く。

ラップを長く伸ばし、中心を首筋にあて、ラップの左右を耳から生え際にピッタリ付けて引き上げるようにしてからラップを切るとたるみなく巻きつけられる。

ラップをたるみなく上手に巻くには、コツがいります。

ヘナ やり方

頭頂部までしっかりラップで覆う。

ヘナ やり方

ラップをピッタリ抑えて、空気を抜く。

ヘナ やり方

ラップの上に、使い捨てシャワーキャップをかぶる。

こうすると保温性が更に高くなり、アルミキャップにヘナがついて汚れるのを防げる。

ちなみに私は使い捨てシャワーキャップが勿体無いので、一回で捨てずに汚れが付くまで何度も使い回します。

ヘナ やり方

シャワーキャップの上から、アルミキャップをかぶる。

セルフヘナ やり方

⑪1時間〜3時間、ヘナを頭に塗ったままおく。

長くおけばおくほど染まりが良くなる。

高品質のヘナ100%粉末は、頭皮と髪にとても良いものです。

更に頭皮と子宮は繋がっていると言われており、高品質ヘナ100%なら子宮のデトックス効果もあります。

白髪染めのためだけでなく、婦人科系のお悩みにもヘナトリートメントはおすすめです。

効果を十分に享受するため、私は最低3時間はおくようにしています。

ただし、これは高品質のヘナ100%粉末を使う場合のみです。

インディゴ配合のヘナは、長時間おいてはいけない。

ヘナは頭を冷やす作用があります。

ヘナ冷えと言って、ヘナで体が冷えてしまい、風邪をひいたりすることもあります。

暖かい部屋で、身体を冷やさないよう、生姜湯など飲みながらどうぞ。

ヘナを洗い流す

ヘナは必ず、お湯のみで洗い流します。

シャンプーや石鹸は使わないこと。

シャンプーなどを使うと、せっかく染めたヘナが色落ちしやすくなってしまいます。

マハラニの石臼挽きヘナは、荒い繊維が髪にまとわりつきやすいので、お湯をはった洗面器の中でもみ洗いすると落ちやすい。

私は髪が多いので、お風呂場がナイル川の氾濫のようになってしまいます。

根気よく何度もお湯を変えながら、根元についたヘナまで洗い流す。

ヘナの後、髪を乾かす

ヘナの後は、しっかりドライヤーで髪を乾かすこと。

しっかり乾かすことで、色落ち防止になる。

染めた直後の一回目は、ドライヤーで念入りに乾かすのがポイント。

※インディゴや、インディゴ配合のヘナの場合、ドライヤーの熱は不可。

インディゴとヘナでは、染め方や乾かし方のコツが異なるので注意。

→インディゴで白髪染め きれいに発色させるやり方とコツ

ヘナの選び方

頭皮の経皮吸収は、皮膚の3〜4倍と言われています。

直接頭皮に塗る、ヘナの品質は非常に重要ポイントです。

ヘナ選びのポイントは、混ぜ物なしの100%ヘナ粉かどうかと、ヘナの鮮度です。

私は最初、悪いヘナを選んでしまい、ヘナ染めから離れてしまいましたが、これからヘナを試してみようという方のご参考までに、おすすめのヘナを2点ご紹介します。

石臼引きヘナ販売公式ホームページ

 

マハラニはコストパフォーマンス的にも、品質的にも一番おすすめのヘナ・ブランドです。

マハラニヘナを買うと付いてくる、取り扱い説明書が秀逸。

ヘナの染め方やコツが詳しく載っており、非常に参考になりました。

私はもう何度もマハラニの石臼挽きヘナ100%をリピートしています。

マハラニには石臼挽きヘナ100%粉末の他に、機械挽きヘナ100%粉末、インディゴ配合ヘナ粉末がありますが、石臼挽きヘナ100%粉末がおすすめです。

マハラニヘナは真空パックされ、アルミパックに入っているので、新鮮さが長持ちします。

一般的なヘナは産地で混ぜ物をされる場合があり、ヘナ100%表示でも定かではありません。

マハラニヘナはインドで厳重な品質チェックがなされている、無農薬100%ヘナです。

インディゴ配合のヘナもありますが、私の経験上、髪を黒く染めたい場合、ヘナ100%で染めた後で、インディゴ粉末で染めるのが一番黒く綺麗に染まります。

インディゴ配合のヘナでは、黒く染めることはできませんでした。

高品質のヘナかどうかは、匂いでも判別できます。

良いヘナは抹茶のような良い匂いがしますが、悪いヘナは独特の臭みがあります。

ヘナは生ハーブ粉末ですので、新鮮さも大切です。

マハラニヘナは収穫年度別に表示があり、古い年度のヘナは値段が安くなりますので、安心して購入できます。

石臼挽きマハラニヘナは非常に粘りがありますので扱いにコツがいりますが、この粘りこそ、高品質ヘナの証です。

お箸で簡単に混ざるようなヘナは、混ぜ物が入っているか、新鮮でないヘナですね。



マハラニヘナ取り扱い店

・アートビーイング

楽天やAmazonでも取り扱いあり。
各種マハラニヘナの他に、ハーブシャンプー、アタルバのマッサージオイルも取り扱う。
マハラジャロードより取り扱う商品の種類が少ないが、特典が多いリピートするならおすすめのサイト。
国内からの発送。
ポイント特典あり。

・ヘナ遊

各種マハラニヘナの他に、ハーブシャンプー、アタルバのマッサージオイルも取り扱う。
通販サイトとしてより、ヘナやインディゴ染めについての記事が非常に参考になるサイト。
ヘナ染めをするなら、一度は目を通しておきたい。
上手に染めるコツが満載。
マハラニヘナができるまでの過程なども、詳しく掲載されている。

・マハラジャロード

各種マハラニヘナの他に、ハーブシャンプー、各種インドハーブ、マッサージオイル、目薬など豊富な品揃え。
インドからEMS直送で、一万円以上送料無料。
他のサイトと比べて、幅広い商品が揃うのが魅力。
発送も早く、1週間以内で届きました。

IPMヘナ

IPMヘナもおすすめできます。

IPMヘナは、真空パックされておらず、1パック100g入りの使い切りサイズです。

IPMではヘナは生物なので、真空パックしてしまうとヘナが死ぬということで、真空パックはしないそうです。

私はその点についてはマハラニのヘナで問題なかったので、そこまで気にする必要はないのではと思います。

IPMのヘナも非常に高品質で、開けた瞬間良い匂いがしますし、粘りもあります。

マハラニヘナより少し割高になりますが、毛量の少ない方やショートヘアの方は、使い切りサイズも便利です。

購入するならインディゴ配合ではなく、ヘナリーフ100%がおすすめです。

IPMではヘナ・インストラクターを養成していますので、全国各地のヘナ・インストラクターさんから一度、セルフヘナのやり方を学ぶことができるのもポイントです。

使ってみてダメだったヘナ

ヘナには相性があるとは言いますが、私が最初に使って二度とヘナはごめんだと思ったのは、ナイアードのヘナです。

有名なメーカーだし、馴染みのオーガニックショップでも一押しで販売されていたので購入してみました。

まず袋越しからも、ヘナの色が悪い。

新鮮なヘナは薄い黄緑色が保たれていますが、ナイアードのヘナは黒っぽくくすんでいました。

そして開けた瞬間の匂いが臭かった。

品質の悪いヘナ独特の臭みがあります。

粘りも全くなく、お湯で混ぜてもサラサラの粉。

マハラニやIPMのヘナと比べたら、匂いと色が全然違うので、その差は歴然です。

Amazonの評価は高いようですが、私はおすすめできませんね。

お値段も、マハラニヘナの方が割安です。

マハラ二ヘナ販売オンラインショップ

ヘナ染のタイミングと効果

私は月1ペースで、ヘナ染めしています。

本当は3週間に一回できればベストなのですが、生理直後の土日にヘナ染めをしたいので、月一ペースになりますね。

ヘナ染の当日は、デトックス作用ですごく眠くなります。

翌日の尿がヘナの色のように茶色くなっていたり、少し緑がかったような尿が出ます。

ヘナは肝臓の毒素を排出すると言われています。

肝臓の毒素が出た時は、尿が緑がかるようです。

こういうのを見ると、頭皮の吸収力はすごいんだなぁと実感します。

逆に悪いものも吸収していると思うと怖いですね。

ヘナを始めてから、夏場でも週に2〜3回しか洗髪しなくても良くなりました。

冬場は週一で全然OK。

頭皮が健康になって、油っぽくなりにくい頭皮になるんですね。

シャンプーも市販のものは気持ち悪くて使えなくなり、ハーブシャンプーを使っています。

一番驚いたのは、ヘナとハーブシャンプーの併用の効果で、生え際の髪がボーボー生えてきたことです。

はっきり気がついたのは、使い始めて1年後のことです。

おそらく6ヶ月くらいで少しずつ生えてきていたとは思いますが、増毛効果は期待していなかったので意識しておらず気がつきませんでした。

私は小学生の頃、前髪をうさぎの耳ように二つに分けてくくる髪型をしていたので、前髪の剃り込み部分がこの歳になってもずっと薄かったんです。

全体的な毛量は十分多いし、ハゲているわけでもないので気にはしていませんでした。

ところがヘナとハーブシャンプーを始めて一年後、気付いたら、明らかに生え際の髪がボーボー伸びている。

薄かった剃り込み部分の髪も、普通にボーボーになっていました。

これには驚きました。

知り合いの薄毛の男性にヘナとハーブシャンプーを薦めたところ、ヘナは面倒なので、ハーブシャンプーだけでしたが、試して半年で明らかに効果が出たとか。

これは偶然ではないでしょう。

ヘナとハーブシャンプー。

手間はかかりますが、薄毛の男性(女性にも)は、試してみる価値ありますよ。

→ハーブシャンプーのやり方 薄毛の男性に特におすすめ ふのりトリートメント

ヘナ染め ポイント まとめ

・ヘナ染めの前には、オイルでヘッドマッサージをすること

耳や髪の生え際、おでこにもオイルを塗ることで、皮膚の染まりを防ぐ効果もある。

・高品質のヘナ100%粉末を選ぶこと

インディゴ配合のヘナでは髪は黒くならない。

黒く染めたい場合は、ヘナ100%粉末で染めた後、インディゴ100%粉末で改めて染めること。

・濃いめの紅茶でヘナを溶くと、ヘナの臭みが消え、色も落ち着きやすい

・ヘナは生葉の粉なので、熱湯で溶いてはいけない。50〜60℃のお湯で

・ヘナは粘りが出るまで練り混ぜることが大切。 

高品質で新鮮なヘナほど粘る。

粘りを出すことで液だれしにくくなる。

・ヘナペーストが冷えたら、湯煎して温めてから塗ること

冷えたヘナペーストでは染まりが悪くなり、体も冷やす。

・ヘナを塗ってから1時間〜3時間おくこと

長くおくほど染まりが良くなる。

・ヘナはお湯で洗い流すこと

当日のシャンプーは厳禁。色落ちしやすくなる。

・ヘナ当日は、ドライヤーでしっかり髪を乾かすこと

しっかり乾かすことで、色落ちしにくくなる。

・生理中のヘナは避けること



髪が傷んでいる方は、一回目のヘナの後、髪がパサパサになってしまうことがあります。

髪質が細くて乾燥しがちな方は、ヘナの前にオイルでヘッドマッサージされることを強くおすすめします。

髪がパサパサになってしまうことでヘナが嫌になってしまう方もおられるようですが、そこを我慢して何度か繰り返して髪質が改善されたらパサパサ感もなくなってきます。

根本的に髪質を改善するには、ヘナとハーブシャンプーの併用を半年間続けることをおすすめします。

→インディゴで白髪染め きれいに発色させるやり方とコツ

→アーユルヴェーダ染め手織り布の肌着と衣服

→おすすめヘナ販売公式ホームページ